
多くの翻訳会社はアラブ人技術翻訳者を所属させてませんが、シャムスの中心となるアラビア語は、知識・経験豊かなアラブ人技術翻訳者をレギュラースタッフとし、日本人アラビストが補佐するという体制を確立しております。
翻訳される文章を読む方の事を考え、ご依頼されたお客様にも満足される品質と安心感を常に心がけております。
その他言語に関しましても、教育レベルの高いキャリアを積んだ翻訳者と契約を結んでおります。海外拠点の翻訳者も確保しております( エジプト・カタール・中国・ベトナム・タイ・アメリカ等)。
アラビア語は主に中近東で使われている言語で、国・地域によって大きく異なる方言がありますが、文章においては正則アラビア語というアラブ諸国の共通語を持ちます。
公共の場での演説、テレビ・ラジオ・新聞等のメディアでは、この正則アラビア語が使用されています。
アラブ首長国連邦・アルジェリア・イエメン・イスラエル・イラク・エジプト・エリトリア・オマーン・カタール・クウェート・サウジアラビア・シリア・スーダン・チャド・チュニジア・パレスチナ自治政府・バーレーン・モーリタニア・モロッコ・ヨルダン・リビア・レバノンなどがアラビア語を公用語としています。
以下の国々における主要言語は、アラビア語ではありません。
| アフガニスタン | ダリー語・パシュトゥー語 |
| イスラエル | ヘブライ語 |
| イラン | ペルシャ語 |
| パキスタン | ウルドゥー語 |
勿論、これら言語の翻訳も当社の得意分野です。
中近東言語を扱う際の注意点は、右から左へ書く文字なので、日本語や欧州言語のレイアウトとはまったく逆になるということです。
開きも右から、レイアウトも左右が逆ということになります。
シャムスは1986 年創立以来、一貫してアラビア語・ペルシャ語等の中近東言語を得意分野としてまいりました。現在はその他の言語も多数お取扱いしておりますが、その実績と信頼は「アラビア語のシャムス」という高い評価を得ております。
事務職・制作職に関わらず、社員の半数以上がアラビア語やペルシャ語を理解できます。翻訳はネイティブと日本人アラビストの共同作業にて、他社には見られないきめの細かい翻訳をいたします。
また、カタールやエジプトなどに契約翻訳者を多数抱えております。
シャムスの実績、お取引先の一部をご紹介させていただきます。
- ・アブダビ石油株式会社
- ・小池百合子事務所
- ・国際協力銀行
- ・国際交流基金
- ・東京財団
- ・日本UAE協会
- ・日本アラブ協会
- ・日本サウジアラビア協会
- ・日本ムスリム協会
- ・駐日各国大使館
その他、家電メーカー・自動車メーカー、出版社等、多数のお客様にご愛顧いただいております。
特にアラビア語に関しては、従来バグの多さから実用レベルではありませんでしたが、バージョンアップを重ねて使用に耐えうるものになりました。
ネイティブ翻訳者と日本人管理者の連携で、高品質・低コストな翻訳メモリをご提供いたします。
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